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2010年06月12日

太陽のメロディー

6月11日付宮崎日日新聞紙上に掲載されている、
負けないで
   歌で応援



ーふるさとに元気と希望をー
宮崎市出身のコブクロの小渕健太郎さん、高鍋町出身の今井美樹さんと、
その旦那様の布袋さん、コブクロの黒田俊介さんで、
宮崎を応援するために、応援歌を製作してくださいました。

曲名「太陽のメロディー」

その収益金は、全てご寄付くださるという事です。

このプロジェクトは、ここから始まりました。
以下引用掲載です。
宮崎では口蹄疫による深刻な毎日が続いています。

故郷が悲鳴をあげていることを知ったその時から、美樹さんの心が晴れる日はなく
「私は何をすればいいんだろう?」と自分のできることを模索し、周囲の皆さんの協力のもと、
彼女なりの精一杯の気持ちを行動に移してきました。

日々更新される痛ましい知らせに震える彼女の姿を見て僕は
「君の歌声が少しでも宮崎の皆さんの心の支えになれるなら、
それこそが君が故郷に対して出来る一番の恩返しなのではないだろうか?」
という提案をしました。

そして同時に思い浮かんだのは、同じく宮崎出身であるコブクロの小渕健太郎くんの存在でした。
二人は同じ空の下、海や山や豊かな自然に囲まれ、太陽と風を両手に抱いて育った同士。
宮崎を誇らしく語るときの二人の笑顔はよく似ています。

そんな二人の故郷を愛する気持ちが歌となり、苦境の最中にいる宮崎の皆さんの心に少しでも安らぎを届けられたら、そしてこの口蹄疫問題をもっともっと多くの方々に伝え理解していただけるように行動を起こすことで、
音楽の持つ本来の力を多くの人々と共有できたら、という思いを小渕くんに投げかけました。

彼もまた、故郷を想い、苦しんでいる最中でした。
そして帰ってきた答えは「YES」。

黒田くんをはじめ、オフィスコブクロの皆さん、そして所属レコード会社の皆さんにも御理解をいただき、
宮崎応援プロジェクトがスタートしました。

アルバムのレコーディングで多忙極める中、小渕くんがアコースティック・ギターを片手に我が家のスタジオに来てくれました。
3人で宮崎の美しい情景を語り合い、心に同じ太陽を描くことからはじめ、メロディを、そして歌詞を紡いで、
一つの美しい曲が生まれました。

いつどんな形で皆さんに聞いていただけるか詳細は未定ではありますが、双方の事務所、レコード会社の皆さんにも深い御理解と共に御協力いただき、派生するすべての収益を宮崎の皆さんにお送りできるよう、それぞれが力を合わせて進行しています。

この曲が皆さんの耳に届くその日には、どうか宮崎を、いや、皆さんのそれぞれの故郷を想って、
是非御協力いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

心から生まれた音楽が、音楽を通して心に伝わることを、私たちは信じています。



(PS:宮崎の現状を日々アップデートしているブログ
踊る!宮崎大走査線』にて、
僕のブログを見てボランティアとしてバスプロ本部に参加してくれている人や、
ライブハウスやミュージシャンの皆さんがメッセージやタオルを送ってくれていることを知りました。
皆さん、本当にありがとう!
本当に嬉しい。
心から感謝します!)



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この記事へのコメント
この話には、私にも思い入れがあります。
バスプロの本部(アゲインビル)に行った事のある方はよくお分かりでしょうけど、
私が初めて言った日・・・。
どなたが記者さんかもわからず、
黙々と皆さん作業していらっしゃいましたので、私も仲間に入れていただきました。
慣れない針仕事、黙ったまま作業をするボランティアさん方。
いいとはいえない雰囲気。ちょっぴり居辛さを感じてしまった。
夕方になると、皆さんがお帰り・お疲れ様と声を掛ける
男性がちら、ほら・・・もちろん誰が誰かわからない。
3人目位?だったと思うがたぶんこの方だろうと思う人が
大きな声で、
「はい、そうです。はい・・・」と、なにやら恐縮そうに話す声が。
そのときの電話の相手が今井美樹さんだった。
その時、初めて美樹さんは名前を名乗られたそうです。
電話は3回目だと言っていました。
そのことはブログにも書いていらっしゃいます。
畜産農家さん、防疫に当たっている作業員さんばかりに、注目が集まっていますが、
その方たちのそばに行くことはもちろん出来ません。
そんな中、私と々今井さんはボランティアのリーダーである、記者さんに、頑張ってくださいとエールを送り続けた。
まったくのボランティアだ。
それを、目立ちたいとか名前を売りたいなど馬鹿なことをいっている同じく宮崎県人が居ることを私は恥ずかしく思う。
あえて、全国の皆さんに目の触れるこのブログのコメント欄・・・にそのことを一言書いておきたかった。

保障されるのは農家だけ。
被害者は農家だけじゃないと言うことを
分かってもらいたい。
防疫に当たっている自衛隊はこれは仕事。
立派なお国の仕事。
でも種付けさんや、獣医さん、建設業者さんetc.の保障は?
ボランティアさんは手弁当で、
ガソリン代も出ず、それでも毎日休みなく続けていらっしゃるのです。
5月15日から毎日です。
県庁職員も市役所職員も結局は仕事でしょ。
当たり前のことをしているだけ、
弁当が出なくなったんですよ。。。
って今まで出てたんかいって私は思ってしまった。
間違っているかもしれません。
でも私はそう感じています。
もちろん感じ方はひとそれぞれ、
意見もあるでしょう。
でも人の感覚に文句を言うのは間違っているのではないでしょうか?
私のブログの感じ方に批判をされる事は止めてください。
事実と違うことに、違っていますと教えることと感じていることを否定することはまったく違います。
それをわかっていない人、
結局は立場が違えば感じ方が違ういうことをまったく分かっていないと言うことです。
やめていただけませんか?
ブログ批判は・・・

みやchanのなかで何かいいたいことがある人は
絆メッセージへどうぞ・・・
ただし、良心にそって、匿名はご遠慮ください。
みやchanの中で足を引っ張り合うことは
違うと思います。
Posted by M at 2010年06月12日 05:41
優しさを。
優しく、究極の愛の形がそこにあると私は思います。
心、穏やかにお話くださいね。
Posted by のんの at 2010年06月12日 05:49
どんな曲に
なるんだろうね。
事務所もレコード会社も
飛び越えて…ってのも
凄い事だね。
楽しみ〜♪




続けてくれて良かった。

あのコメント以外にも、コメントがあったの?

まだ疑い例だった時に、
今の内に体を休めておいて欲しいという気持ち…

でも、時間経過して
実は完徹で作業された現場を気遣ったコメント…

どちらも現場に対する思いやりを感じてました。

現場だけでなく、ボランティアの皆さんも張り詰めた状態でいるんでしょうね。
特に、ここ数日は、同時多発の飛び火発生に、誰もが衝撃を受け、言葉も気力も失いそうな程ですから…。


宮崎の、照りつける太陽に負けない、明るい未来を!

がんばっど!宮崎
じゃっど!じゃっど!


ところで、あっち…
ナビある?
Posted by 舞姫 at 2010年06月12日 06:43
☆舞姫たんへ☆彡
ごめんごめん
ブログやめるなんて私言った?
ただ、単に忙しかっただけ、
そして踊るはもうやめたの。
直接本人にそう、伝えています。

今日の記事は別方向から踊る!を紹介できて嬉しかった~♪

あっち?内緒(笑)
Posted by のんの at 2010年06月12日 10:27
 
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太陽のメロディー
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